千代田稲門会 活動報告

活動報告

平成31年 早稲田大学校友会 千代田稲門会 活動報告

平成31年6月

06月14日(金)
令和元年 早稲田大学校友会 千代田稲門会定時総会の報告
6月14日金曜日、九段下のホテルグランドパレスに於いて 「令和元年 早稲田大学校友会・千代田稲門会定時総会」が開催されました。

第一部の総会は、遊佐謙太郎幹事長の司会進行によって始まりました。
五島一雄会長が議長となり、平成30年度事業報告(小林勝義副会長)同会計報告(大西貴弥副会長)同監査報告(笹間芳彦会計監査)が審議され原案通り承認されました。その後、令和元年度活動計画案(小林勝義副会長)会計予算案(大西貴弥副会長)が審議され原案通り承認されました。
その後、司会進行が鈴木隆幸副幹事長に代わり、第二部の講演会へと移りました。今年は千代田稲門会の会員でもある早稲田大学高等学院の青野公彦先生から「古代の伝承と考古学から見た日本人論」というタイトルで御講演頂きました。
引き続いて場所を懇親会の会場に移し記念撮影を行った後、南雲靖夫副幹事長の司会進行で第三部の懇親会が始まりました。
五島会長からのご挨拶、早稲田大学地域担当副部長の柴田健治様のご祝辞に続き、来賓の方々のご紹介が終わり、青柳乾太郎相談役の発声による乾杯で会食・歓談に入りました。
懇親会では新入会員紹介、早稲田祭運営スタッフによる早稲田祭紹介、稲門祭グッズの紹介・販売が行われました。そして宴もたけなわ、歌の時間に入ると、鈴木副幹事長の指揮による「千代田稲門会の歌」、石川範行会員のリードで校歌を参加者全員で輪になって斉唱。
保志場宏相談役の閉会挨拶の後は、保志場相談役と笹間会計監査による木遣り、関東一本締めで、楽しい宴はお開きとなりました。


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06月02日(日)
春季早慶戦
6月2日(日)、さわやかな初夏の陽気を感じる神宮球場で、伝統の早慶戦が行われました。今年も千代田稲門会と稲門医師会との大変にぎやかな合同観戦となりました。
既に明治のリーグ優勝も決まっていましたが、早慶戦は別物。26,000人の大観衆を集めて13:00にプレーボール。試合は、慶應先発木澤投手(3年 慶應)が150Kmを超える速球と多彩な変化球で早稲田打線を完全に翻弄。そして慶應攻撃陣は3回、早稲田先発西垣投手(2年 報徳学園)に襲い掛かり、棚町選手(4年 慶應)の適時2塁打と中村選手(4年 中京大中京)の3ランで5点を奪って勝負あり。5-1で敗れました。試合後は「ワイン食堂ブルマーレ新宿ライオン会館」で残念会、否、懇親会に突入し、敗戦のショックも忘れて楽しいひと時を過ごしました。
因みに翌日の試合では、慶應高橋佑投手(4年 川越東)に完封され、勝ち点を落としました。秋のシーズンの巻き返しに期待したいですね。
(スポーツ観戦部会 南雲靖夫)


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平成31年5月

05月30日(金)
「北千住ライカノでタイ料理を食べるぞ!」
5月30日(金)19:00~ 北千住、タイ国料理ライカノにて令和元年第一回グルメ部会が開催されました。
今回はエスニック料理といつもと毛色の違うグルメ部会。下町の名店ライカノでパパイアサラダ、生春巻、タイ野菜炒め等の定番からソフトクラブの胡椒炒めのようなお洒落な料理まで9品を堪能!
二次会は千住の永見。永見名物千住揚げに舌鼓!
次回は鰻の名店、久保田です。皆様奮ってご参加下さい!
参加者 遊佐、励、大野、田中清、青野、鈴木、大久保
(グルメ部会大久保記)


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05月12日(日)
令和元年 神田祭に参加
5月12日(日)、神田祭の神輿宮入が執り行われました。千代田稲門会からは五島会長のご厚意により3名の有志が宮本町会で神田祭に参加。好天に恵まれ厳粛ななかにも楽しい神田祭となりました。
有志は朝8時に宮本町会の神酒所に集合。町内半纏に着替えてから、明神下に待機しているお神輿に合流。そのまま神輿宮入に参加しました。11時前には宮入が無事に行われ、宮入の後は楽しいお昼御飯。午後は東部町会の神輿が中央通りに集まり、豪快な連合渡御を行いました。
2年に一執り行われる神田祭、貴重な一日となりました。
参加者:五島一雄、大久保泰人、山川裕美子、二見大志
(祭部会 大久保泰人)


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平成31年4月

04月16日(火)
東京都23区支部総会の開催
4月16日(火)、大隈会館・楠亭にて東京都23区支部総会が開催されました。ブロック制が導入されて迎えた最初の総会でした。一年間を掛けて取組んできた会則の変更が承認されるなど、内容の濃い総会となりました。懇親会は高田宜美支部長の挨拶に始まり、大学主催の能鑑賞会を途中で抜け出して駆けつけられた萬代晃代表幹事からは激励の言葉を戴きました。会員相互の親睦を深めた宴は石川範行副幹事長のエールと校歌斉唱で大変な盛り上がりをみせ、新体制の二年目がスタートしました。


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04月14日(日)
第88回早慶レガッタ観戦応援
4月14日(日)、東京・隅田川にて第88回早慶レガッタが開催され、千代田稲門会からは有志8名が参加しました。メインの対校エイト(3,750メートル)は早大が12分49秒64で慶大をわずかの差で抑え、三連覇を果たしました。通算成績は早大の47勝40敗、同着1。レースは曇り空の下でスタート。早大は序盤でリードを奪い、最後は慶応の追い上げを必死に振り切りゴールしました。
祝勝会は、浅草・ムグンファで韓国料理を楽しみながら、勝利の美酒に酔いしれました。


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04月10日(水)
千代田稲門会幹事役員会の開催
4月10日(水)、千代田稲門会の2018年度第二回役員会が千代田万世橋区民会館で開催されました。議題は2018年度の活動報告ならびに決算・会計報告、2019年度の活動方針、予算案等で、活発な議論が行われました。


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平成31年3月

03月17日(日)
東京都23区支部大会への参加
3月17日(日)、リーガロイヤルホテル東京において東京都23区支部大会が開催され、千代田稲門会からは10名が参加しました。
23の稲門会を3つのブロックに分け、ブロック輪番制運営開始となる記念すべき第一回目の支部大会。千代田稲門会は第2ブロックに所属し、当番ブロックでした。
講演会には森喜朗元首相が2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の立場から、オリンピック・パラリンピック、そしてラグビーワールドカップについて熱く語って頂きました。
懇親会は高田宜美支部長の開会挨拶から始まり、来賓を代表して校友会会長の田中愛治総長からは早稲田大学の将来ビジョンに関するお話を頂戴しました。
アトラクションとしては、練馬稲門会メンバーによる歌のステージがあり、高田支部長や各稲門会の会長、さらには田中総長や萬代代表幹事も壇上に上がっての大合唱。大盛況のなかで大会は幕を閉じました。


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平成31年2月

02月08日(金)
千代田稲門会・平成31年新年会 開催の報告
2月8日金曜日午後6時半より、アルカディア市ヶ谷にて「千代田稲門会・平成31年新年会」が開催されました。
まずは、早稲田大学宝生会の学生らによるシテ方宝生流の能が披露されました。美しい旋律に併せて舞われた3つの「仕舞」は、それぞれに奥深く伝統芸能の素晴らしさを改めて感じた舞でした。
全体写真撮影の後は、五島会長による開会挨拶、土肥相談役による乾杯発声にて懇親会へと移りました。
美味しい食事とお酒を楽しむなか、学生らも一緒に和気藹々と盛り上がったところで、毎年恒例となっている福引き大会を行いました。
最後は千代田稲門会の歌、早稲田大学校歌斉唱と続き、石川晴彦監事による閉会の挨拶をもって、和やかな雰囲気の中お開きとなりました。


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02月04日(月)
拡大交流千代田サロンの開催
2月4日(月)、ホテルグランドパレスにおいて毎月第一月曜日に開催している千代田稲門会サロンですが、千代田区内在住の若手を招待した拡大サロンとして開催しました。事前にお送りした招待ハガキを持った参加者は会員にまざり先輩後輩の会話を楽しんで頂きました。そして新しい会員が数名誕生しました。二次会はいつもの餃子屋さんでした。こちらはいつもにも増して若くエネルギッシュな盛り上がりをみせました。


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