千代田稲門会 活動報告

活動報告

令和8年 早稲田大学校友会 千代田稲門会 活動報告

令和8年2月

2月7日(土)
千代田稲門会新年会開催報告
 気温が低下し雪もちらついた土曜日の昼に表題の会を赤坂の永楽倶楽部で開催致しました。参加されたのは会員等35名とゲストの早稲田OBの古今亭しん雀師匠の計36名。アトラクションでしん雀師匠からは早稲田に関わる新作落語を良く通る声でご披露頂き、会場からは早稲田ネタに関わる笑い声が絶えない生き生きとした雰囲気となりました。しん雀師匠は落語の世界駆け出しのころから千代田稲門会の新年会にゲスト出演されていて、プレゼント交換の景品の設置を手伝われたこともあるとか。

 そのあと2026年度の主なイベント予定の案内に加え、2027年2月11日(建国記念日)に千代田稲門会創立30周年記念会を日比谷の法曹会館で行う予定を事務連絡。五島前会長の乾杯に続いておいしいお弁当と飲み物を頂き、6名の初参加者のご紹介の後、会場ではあちらこちらで挨拶、立ち話をする姿が目立つ、本会らしいなごやかでフランクな会となりました。プレゼント交換では酒類やお菓子類が多かったようですが、中には結構レアな品もあったとか。続いて恒例の「千代田稲門会の歌」「都の西北」が元気よく斉唱されました。その後、島田元総長、山口校友会事務局長からご挨拶があり、締めには吉田23区支部長から「早稲田大学創立150周年事業」が昨年スタートし皆様から物心両面でのご協力を仰ぎたい旨の挨拶の後、神田一本絞めで無事終了。本新年会を準備・ご尽力された皆様に感謝。

 本会の新年度もスタート致しましたが、今後の様々なイベントはHPに掲載・またメール連絡等させて頂きますので、是非とも多くの皆様のご参加をお願いいたします。


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令和8年1月

1月13日(火)
サロン開催報告
 新年度になって最初のサロンを恒例の駿河台ヒナタガーデンさんで開催致しました。参加者は10名とこじんまりとした会でしたが、かえって落ち着いた会話を楽しめました。「サロン会は一期一会。人生は愉しむためにある」という名言を吐かれたシニアもいれば、社会見学のために現役の学生も参加され、多世代に亘るあたたかな交流の場となりました。食欲旺盛な若手は追加特注のトマトソース・パスタをぱくついていたとか。次回は3/2(月)の開催となりますので、ご都合のよろしい方は是非ともご参加下さい。


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