千代田稲門会 活動報告

活動報告

令和8年 早稲田大学校友会 千代田稲門会 活動報告

令和8年7月

7月6日(月)
サロン開催報告
 例年よりは涼しさを感じる七夕前日の夕方から7月のサロンを開催しました。参加者は初参加の4名を含む総計17名の大規模な会となりました。今後の予定等として、HPにも掲載されている7/18(土)の大隈候雉子橋邸跡記念碑の清掃会、30周年記念ワッペンの募集状況、次回9/7(月)のサロンが報告されました。野球やラグビーの秋の試合はまだ今後のお楽しみです。いつものように美味しいお食事と豊富なお酒を頂く中、あちこちのテーブルで最近の趣味や体調の整え方、今後の大学への期待など様々な話題の花が咲いていました。今年は秋の訪れは早いとの予報もありますが、9/7のサロンもご参加よろしくお願いいたします。


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令和8年6月

6月13日(土)
千代田稲門会総会開催報告
 6月13日(土)に、日比谷の法曹会館にて千代田稲門会の定時総会が開催されました。今回は初の土曜日開催となりましたが、昨年よりも2名多い、会員36名と来賓11名の合計47名の方が出席されました。 第一部の総会は大久保副幹事長の司会進行ではじまり、遊佐会長が議長の下、2025年度活動報告、同会計報告、同監査報告、また2026年度活動計画案、同予算案、役員体制案が審議されいずれも原案通り承認されました。
 第二部の講演会は遊佐会長による「東京駅丸の内広場と行幸通りの歴史的整備概要」という表題で講演をいただきました。遊佐会長ご自身、東京駅丸の内周辺の開発に深く携われたご経験があり、資料や写真をふんだんに使って丸の内広場や行幸通りの明治以来の整備概要について講演いただき、講演後には活発な質疑応答が行われました。
 記念撮影の後、副会長の南雲の司会進行で第三部の懇親会が開始。遊佐会長からのご挨拶、来賓の方々のご紹介に続き、来賓を代表して早稲田大学東京23区地域担当課長の共田様、東京23区支部の吉田支部長からご挨拶がありました。そしていよいよ五島相談役の発声による乾杯で会食・歓談に入りました。
 懇親会では早稲田祭運営スタッフの学生2名が参加し、早稲田祭のPRと支援のお願いがあり、参加したOB・OGも快く支援に応じていました。また大久保副幹事長から稲門祭記念品の購入依頼があり、用意した記念品(早稲田カレーと新潟彌彦酒造製日本酒)は全て売り切ることが出来ました。
 宴もたけなわになり、新入会員の紹介や来年の千代田稲門会創立30周年に向けたエンブレムについてのPRがあり、そして恒例の歌の時間へ。五島相談役の指導で今は亡きボニージャックスの西脇久夫さんが作詞・作曲された「千代田稲門会のうた」、南雲のリードで早稲田大学校歌を参加者全員で高らかに歌い上げました。楽しい会も青柳相談役の閉会ご挨拶で名残惜しさを残しつつ、盛会のうちに終了となりました。


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令和8年5月

5月31日(日)
春季早慶戦報告
 5月31日(日)、千代田稲門会と稲門医会合同で東京六大学野球早慶戦2回戦を観戦。懇親会を含め、延べ19名の参加がありました。
今回の早慶戦は急遽天覧試合となることが決まり、普段の早慶戦にはない盛り上がりを見せる中、13:00丁度にプレーボール。早稲田先発は宮城投手(4年 浦和学院)。初回は制球が定まらず、押し出しで先取点を奪われ、嫌な立ち上がりとなりましたが、何とか慶應打線を4回まで2点に抑えます。そして14:00過ぎに早慶両校の監督・コーチ・選手一同がグラウンドに整列し、貴賓席に到着された天皇陛下と愛子内親王殿下をお出迎えになりました。
試合は慶應1点リードで迎えた最終回、早稲田は代打高橋海翔選手(3年 山梨学院)の犠牲フライで同点に追いつくと、今シーズン首位打者を獲得した徳丸選手(2年 大阪桐蔭)のサヨナラタイムリーが飛び出し、天覧試合を勝利で締めくくりました。

試合後は代々木駅近くの「鮨のだり半」で祝勝会。新鮮な海鮮料理と美味しい地酒(飲み放題!)で大いに盛り上がり、勝利の美酒に酔いしれました。

試合結果
 早稲田5-慶應4

参加者(敬称略)
千代田稲門会
 大島正敬、渡辺祐児、田中清、柳町秀人、大久保泰人、大久保雪江、三宅奈緒、南雲靖夫、他1名(渡辺さん友人)
稲門医会
 古賀達郎、坂倉浩一、武田淳史、菅森毅士、永森隆太、中里義博、外川眞人、他3名


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5月27日(水)
第44回千代田稲門会懇親ゴルフ会開催報告
 そろそろ梅雨の時期が近づく5月27日に恒例の茨城ゴルフ倶楽部の東コースを舞台に表題の会を開催致しました。お天気は曇天で午前中は時折北東の涼しい風も吹きましたが、太陽も雲間から顔を出して気温も湿度も上がってじわじわ汗をかいた一日でした。参加者は記録写真の通り青柳さん、岡崎さん、大島さん、正岡さん、舟山さん、木下さん、市川さん、大川さん、今村さん、遊佐、ゲストに神山さん(台東稲門会)、佐野さん(新宿稲門会)、岩田さん(豊島稲門会)、梅澤さん(茨城GC)の4組計14名。当日のグリーンはスティンプ9.5ftで一見曲がりそうなラインも重めで実はあまり曲がらないという情況。ラフも場所によっては結構深いところもありました。
 優勝は圧倒的ベスグロの木下さん、2位青柳さん、3位大島さん。いつも熾烈なBB争いはなんと最終ホールのどんでん返しで大川さんがゲット。秋は気候が落ち着きそうな10月末~11月初め頃にカート付きの同じ東コースでの開催を予定致します。多数のご参加をお願い致します。


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5月11日(月)
サロン開催報告
 まだ暑くも寒くもない落ち着いた気候で庭の木々の緑も濃くなり始めた5月11日の夕方から参加者17名で本会をいつものヒナタ・ガーデンさんで開催致しました。
まずは千代田稲門会に大変ご尽力され惜しくも急逝された鈴木前幹事長への献杯で開始。いつもの通りのおいしいビールを頂き、鈴木さんも喜んでいそうでした。
事務的には6/13総会へのご出欠確認、5/31の野球早慶戦、11月の台湾稲門会総会のご案内など。例によっておいしいお食事と飲み物を頂き、各コーナー毎に豊富な話題に盛り上がっていました。早稲田OBは良く飲んで、良く食べて、様々な話題をもとに良くお話・議論するのがお決まりですね。大隈候の築地での梁山泊もこんな感じだったかも・・。
次回サロンは7/6(月)の開催となりますので、ご都合のよろしい方はHPから参加ご連絡の上、ご参集お願いいたします。


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令和8年3月

3月2日(月)
サロン開催報告
 ヒナタガーデンさんの前に植わっている早咲きのオオカンザクラの花もほころび始めた夕刻に表題の会を開催致しました。当日は初参加者3名を含む総計16名がご参加。若手からシニアまでが揃った会となり、1997年の千代田稲門会の創立時にご尽力された青柳顧問からは「大きな家族のような親しみのある会に育ってきたね」とのうれしいご感想を頂きました。例によっておいしいお料理と持ち込みの日本酒を頂き、ちょっと早い花見酒ともなった楽しい会となりました。次回サロンは5/11(月)となります。気候変動でもう暑い気候となっているかもしれませんが、どうぞ多数の会員皆様のご参加をお願いいたします。


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令和8年2月

2月7日(土)
千代田稲門会新年会開催報告
 気温が低下し雪もちらついた土曜日の昼に表題の会を赤坂の永楽倶楽部で開催致しました。参加されたのは会員等35名とゲストの早稲田OBの古今亭しん雀師匠の計36名。アトラクションでしん雀師匠からは早稲田に関わる新作落語を良く通る声でご披露頂き、会場からは早稲田ネタに関わる笑い声が絶えない生き生きとした雰囲気となりました。しん雀師匠は落語の世界駆け出しのころから千代田稲門会の新年会にゲスト出演されていて、プレゼント交換の景品の設置を手伝われたこともあるとか。

 そのあと2026年度の主なイベント予定の案内に加え、2027年2月11日(建国記念日)に千代田稲門会創立30周年記念会を日比谷の法曹会館で行う予定を事務連絡。五島前会長の乾杯に続いておいしいお弁当と飲み物を頂き、6名の初参加者のご紹介の後、会場ではあちらこちらで挨拶、立ち話をする姿が目立つ、本会らしいなごやかでフランクな会となりました。プレゼント交換では酒類やお菓子類が多かったようですが、中には結構レアな品もあったとか。続いて恒例の「千代田稲門会の歌」「都の西北」が元気よく斉唱されました。その後、島田元総長、山口校友会事務局長からご挨拶があり、締めには吉田23区支部長から「早稲田大学創立150周年事業」が昨年スタートし皆様から物心両面でのご協力を仰ぎたい旨の挨拶の後、神田一本絞めで無事終了。本新年会を準備・ご尽力された皆様に感謝。

 本会の新年度もスタート致しましたが、今後の様々なイベントはHPに掲載・またメール連絡等させて頂きますので、是非とも多くの皆様のご参加をお願いいたします。


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令和8年1月

1月13日(火)
サロン開催報告
 新年度になって最初のサロンを恒例の駿河台ヒナタガーデンさんで開催致しました。参加者は10名とこじんまりとした会でしたが、かえって落ち着いた会話を楽しめました。「サロン会は一期一会。人生は愉しむためにある」という名言を吐かれたシニアもいれば、社会見学のために現役の学生も参加され、多世代に亘るあたたかな交流の場となりました。食欲旺盛な若手は追加特注のトマトソース・パスタをぱくついていたとか。次回は3/2(月)の開催となりますので、ご都合のよろしい方は是非ともご参加下さい。


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